「カラヤンの遺産コンプリートDVD-BOX」販売店・購入・ショップ情報。ソニーミュージックエンタテインメント

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カラヤンの遺産コンプリートDVD-BOX

ソニーミュージックエンタテインメント

ソニーミュージックエンタテインメント
カラヤン・ファンとしては是非とも欲しかったのですが、定価が高く高嶺の花と思っていたセットのアマゾンの割引率を見て、既に持っているDVDやLDが沢山ありましたのが即購入しました。特典の指揮棒の使用注意書きには笑えました。是非ともカラヤン・ファンの方には必帯です。特典のディスコグラフィーや演奏会の記録は1996に音友社から出たカラヤン本と変わりありませんが装丁がちょっとおしゃれです。

 

モーツァルト22 DVDボックス

ユニバーサル ミュージック クラシック

ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 150,000
通常24時間以内に発送

 

ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲 [DVD]

ユニバーサル ミュージック クラシック

ユニバーサル ミュージック クラシック
1980年当時、LPで4部作が発売され、ブーレーズ(当時55才)が、鮮明な音楽を繰り広げ、さらに、シェローの現代的演出に評価が分かれたが、LPでは、肝心のステージシーンは、ブックレットの写真から、想像するしか無かったが、ビデオやLDの発売を経て、25年ぶりにDVDとして鮮明な映像(観客席の一部を取り外し、カメラワークに細心の配慮をした)で鑑賞できる事。LD全集の大きさ、重さからは考えられないコンパクトさに、「購入して良かった!」と満足しています。ブーレーズも若い!80才になったブーレーズとは違う、「尖った」ブーレーズが健在です。この演出の初演は、評判(特に常連からの)が低かったのですが、この次のショルティ指揮による新演出もかなり大胆だった事を読んだ記憶がありますが、シェロー、ブーレーズのこの作品が有ったからこそ、次の挑戦が可能になったと思われます。
 バイロイトの歴史に残る作品がこの価格で購入できる事に感謝!

 

劇団夢の遊眠社 COLLECTOR' S BOX [DVD]

アニプレックス

アニプレックス
敢えて言うまでもなく、野田秀樹は日本の演劇の潮流をまったく変えた。その変化の現場を捉えたボックスセットだ。軽やかに酷使される身体、ラストにむかって急速に収斂する伏線、サブカルチャーの導入、笑いと現代への問題意識。それらを全て一つの作品に押し込めた上でのスマートな処理が見所。部分的には古さを感じてしまうところもあるが、それは「生」を基本とした演劇ならではのことで、変に映像化を念頭に置いていないことのあらわれでもある。有名な役者の若い頃を見られるのも面白い。
ただ、お金のない演劇愛好家のためにも、できればボックスではなく、ビデオ時代のように単品でも売ってほしい。そして、NODA-MAPの上演の方も(『パンドラの鐘』くらいまではほぼ全てテレビ放送されたのだから映像はあるはず)是非DVD化を希望する。

 

Complete Operas: Salzburg Festival (33pc) (Ac3) [DVD] [Import]

Deutsche Grammophon

Deutsche Grammophon
¥ 54,432
通常8~10日以内に発送

 

ドニゼッティ 歌劇《ドン・パスクワーレ》 [DVD]

TDKコア

TDKコア
「年寄りが若い娘に恋すると酷い目にあう…」
このオペラはこの今も昔も変わらない単純な真理を美しい音楽で色鮮やかに描き出している。
特に華やかな演出と明るい魅力溢れるエヴァ・メイが良い。
エヴァのノリーナはドン・パスクワーレを騙すいわゆる悪女なのだがどこにもドロドロしさはない。むしろさっぱりしていて「いいぞ、もっとやれ」と応援したくなる(笑)。
それはエヴァのもつ健康的な美しさと愛らしさが出せる賜物である。
ただラストはどこか寂しい。本当のめでたしめでたしで終わらないのだ。
エヴァはドン・パスクワーレについてこう言う
「でもお年寄りになったら恋しちゃいけないなんてなんだか寂しい話だわ!」

 

グラインドボーン音楽祭 モーツァルト3大オペラBOX [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

ジェネオン エンタテインメント
これまでミュージカルやミュージカル映画が大好きでよく見てきました。とにかく軽いノリと全編にあふれる「歌」が好きなんです。
オペラも似たようなもののはずなのに、なぜか今まで手が出ませんでした。なんだか「ハイソ」な気がしていたんですね。自分はその世界に馴染めるはずがない、とか、知識も無いのに理解できるはずがないって、勝手に思っていたんですね。NHKでたまに映ってるのを見ても、なにか面白くなかったですし。
で、いつもカートに入れては戻しを繰り返してたモーツァルトのオペラ、何だか3枚セットで出ると知り、価格もバラで買うより安いし、タイトルくらいは聞いたことのある名作だし、ためしに買ってみるか?と思って、その他のミュージカルDVDと一緒に買ってみたら…
まーおもしろい!!
オペラって、こんなに面白いものだったの!?と思い知らされました。演出によってマチマチなのかもしれませんが、少なくともこの3枚は、とにかくオカシイ。吉本新喜劇?とも思えるコミカルな歌と表情。もちろん歌は最高に素晴らしいし、音楽でギンギンに盛り上げる。オペラってなんて素晴らしいの!こんな初心者の私にそう思わせてくれた3枚です。

 

パリ公演全記録 十一代目市川海老蔵 襲名披露 [DVD]

松竹ホームビデオ

松竹ホームビデオ

 

レヴァイン&メトロポリタン歌劇場 DVD BOX

ユニバーサル ミュージック クラシック

ユニバーサル ミュージック クラシック

 

山本東次郎家の狂言 [DVD]

日本伝統文化振興財団

日本伝統文化振興財団
¥ 52,500
通常24時間以内に発送

 
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NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス <Karajan 100th Anniversary BOX > [DVD]  NHKエンタープライズ NHKクラシカル カラヤン生誕100周年ボックス [DVD]
普門館ホールで聞いた79年ライヴが入っているのを知り、懐かしさもあって衝動買いです。しかし、印象的な録音がいくつもあったのでとても満足しました。
57年のBPOとのブラームス2番は表現は確かにカラヤンのものですが、オーケストラがテンポを微妙に揺らしてしまうところなどまだフルトヴェングラーの香りが残る演奏で、後年のカラヤンの演奏とはだいぶ違った感じで興味深いものがあります。
59年VPOとの録音はなんとステレオです。当時テレビやFM放送などではまだステレオ放送がなかったころで、レコードでやっとステレオ録音のものがちらほら出始めたばかりのはずです。そんな時代にステレオ録音とはさすがはNHKといったところでしょうか。
演奏のほうは、モーツァルトは溌剌とした若々しさが魅力で気に入ってますが、それよりオーストリア国歌がよかったですね。後年のBPOとの演奏に比べてはるかにすばらしい。
79年のチャイコフスキー5番はライヴならではのホットな演奏で、第4楽章コーダの前の盛り上げ方はカラヤンならでは。
ドボルザーク8番はオーケストラもよく歌っていて文句のつけようの無い演奏でお気に入りです。
「展覧会の絵」は「キエフの大門」の最後の十数小節のテンポは極端に遅く、一音一音をギリギリまで伸ばしてるので破綻するのではないかとこちらがヒヤヒヤするくらいですが、この盛り上げ方もライヴだからこそですね。余談ですがこのホールにオルガンはなかったので確かテクニトーン(テクニクス製)という電子オルガン(舞台両袖に巨大なスピーカーを配置していた)を使用してましたが、この音もちゃんと拾えてます。
このときの来日公演はオーケストラ全体の充実ぶりが素晴らしく、このCDはスタジオ録音では味わえないライヴのカラヤン/BPOの魅力をよく捉えた録音だと思います。
しかし、この記念BOXの中で私が最も気に入ったのはオマケで付いてると思ったDVDでした。
その中でもなんといっても73年来日時のNHKホールでのリハーサルで、映像自体が貴重と思われます。
また当時のオーケストラメンバーの顔も見れてBPOファンにはたまらないですね。コンマスはシュヴァルベ、ビオラはカッポーネがトップ、フルートはなんとゴールウェイがソロ、他にも懐かしい面々が見れますがみんなまだ若い。
そしてなんと言ってもカラヤン、リハなのであの睨まれたら吸い込まれそうな碧眼が拝めます。惜しむらくはカラヤンの声がほとんど拾えてないことでしょうか。
リハの内容は以前LDで出ていた「カラヤン・イン・ザルツブルグ」でのVPOとのリハと曲目がかぶっているため比較ができるのですが、どちらも同じような箇所でオーケストラに注意を与えている様子が見て取れて興味深いです。
「トリスタン」では木管が聞こえないとか「タンホイザー」では最後の音の刻み方が合わないとか。「タンホイザー」の最後の和音の決まり方にVPOでもBPOでもこだわってますね。
このBOXセットは買う前はあまり待してなかったんですが、実際聞いてみるととても満足のいく内容でした。NHKさん、どうもご馳走様でした。

カラヤンの“美”-ロバート・ドーンヘルムによるドキュメンタリー [DVD]  ユニバーサル ミュージック クラシック カラヤンの“美”-ロバート・ドーンヘルムによるドキュメンタリー [DVD]
先日、NHKhiでカラヤン生誕100年特集で一足早く見て購入を決めました。
以前NHKで3時間でカラヤンのドキュメンタリー番組が放送されてまして保存版として残してますが、それをも超えるクオリティの高い内容になってます。娘さん(イザベルとアラベル)やラトルやヤンソンス等の豪華コメントもさる事ながら、カラヤンのリハーサル風景もふんだんに使われ、また時代の2大巨匠たるバーンスタインとマーラーの交響曲5番のリハーサルの対比などかなり興味深い内容です。よく90分にまとまったなぁと感心します。
しかも、いろいろな視点で客観的な内容なので生誕100年記念の『カラヤン賛歌』という単純なのでないのも評価できます。
とにかく、カラヤンの事はよ〜く知っているよ てな人も是非是非見て下さい。
ライヴ・イン・大阪 1984 [DVD]  ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ライヴ・イン・大阪 1984 [DVD]
モーツァルト、Rシュトラウス、レスピーギ どの曲もすごくいいです。
ライブのカラヤン&BPOは、このシリーズのエロイカもそうだけど白熱した
感じが伝わってきてお勧めですよ。マッチョな感じの最強オーケストラとそれを
冷静に、時に感情むき出しでドライブする指揮者の競演。
まさに、20世紀最高の組み合わせの一つだと思います。映像ってクラシック音楽を聞く上で重要ですね。
これからもっとカラヤンのライブ演奏がDVDで出てくるといいと思います。 
ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス  UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス
 演奏終了後、カラヤンが泣いていたことを思い出しました。聴衆の熱狂に対する反応と日本での演奏はこれで最後だとの思いからでしょうか。
 そう言えば、後日BPOの安永徹さんがFM放送にて終楽章は皆一生懸命弾きまくって、もう何がなんだか判らなくなってしまったと述べておられましたが、この言葉がこの演奏会の本質を示していると思います。